江古田の家

建物の角を45度にカットして窓や開口にしている特徴的な外観。

 

シルバー塗装された玄関ドア。45度に設置する事で、アプローチ空間としての広さを確保。

 

玄関内部。玄関ドア脇の開口部により、明るく軽快な印象に。

 

45度の要素がちりばめられた空間。正面は収納の隠し扉。

 

主寝室。角の大きな窓により1階ながらも明るい。

 

1階子供室は、窓際の梯子で2階に昇る事が出来る。

 

2階、そしてロフトまで続く梯子。

 

2階へ誘う箱階段は玄関収納としても活躍。床も45度を意識したパターンに。

 

階段吹抜はトップライトからの光で満たされる。

 

2階ダイニングよりリビング方向を見通す。ダイニングは切妻天井の開放的な空間。
上部の開口はルーフバルコニーへの出入口。

 

階段室の光は、間接光としてダイニングに届く。

 

リビングからの見返し。天井高を低めに設定し、落ち着く空間に。

 

45度の出窓はさりげなく都市を切り取り、風景として取り込む。

 

キッチンから、テラスを通して街に視線が抜ける。

 

屋上へ昇るための隠し梯子。普段は食器棚と同面で納めている。

 

吹抜上部から見下ろすダイニング。

 

1階から続くメゾネットの子供室。45度の窓により、密集地とは思えない明るさ。

 

ロフトから見下ろす。小さな吹抜だが、光をもたらすには効果的。

 

屋根裏のロフト。2つある子供室の両方からアプローチ出来る。

 

ロフトから見下ろすもう一つの子供室。

 

3帖程度の小さな空間だが、大きな窓とロフトの存在により、閉塞感を無くしている。